【究極の眠りを手にいれる】赤ちゃんのように眠れるAnkerの寝ホン「Soundcore Sleep A20 」をレビュー。あっという間に寝落ち&朝までぐっすり。
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最終更新日:2025年3月18日
こんにちは。
眠り=投資。
毎晩ぐっすり眠るための努力を惜しまない土鍋です。
✔Anker 「Soundcore Sleep A20 」ってどうなの?
✔そもそも寝ホンって何がいいの?
✔寝ホンの選び方って?
そんな疑問を持ってこの記事にたどり着いた方も多いはず。
ここでは、半年間毎日
Anker 「Soundcore Sleep A20 」を使ってきたレビューを、忖度なしで解説します。

結論から言うと、生活音を遮音・マスキングすることでこんなに快適に眠れるとは思ってませんでした。
ここまで快適な眠りを提供してくれるものってなかなかないです。
こんな人にオススメ

✔寝付きが悪い、熟睡感が少ない人
✔耳栓を付けて寝ている人
✔パートナーのいびきや騒音に悩んでいる人
✔快適な安眠を求めている人
✔新しいガジェットが好きな人

抱き枕、アイマスク、マットレス…
快眠グッズもいろいろありますが、
Anker 「Soundcore Sleep A20 」は
かなり即効性を感じられました。
私の場合は朝かなりスッキリ起きられるように。
子育て疲れのイライラも感じにくくなりました。
寝る時に見つからないと焦るほど、手放せないものになってます。
(行方不明のときに音を鳴らして探せるのが地味に役立つ!)
とはいえ、気軽に買えるお値段ではないので、購入の時には悩みました。
✔Anker 「Soundcore Sleep A20 」って何がいいの?
✔実際に試せないものだから不安
✔できるだけ詳細に使い心地を知りたい
そんな不安や疑問に答えられるよう、使い方の工夫も含めて詳細にレビューしていきます。
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結論:
Ankerの睡眠用イヤホン
「Soundcore Sleep A20」で、睡眠の快適度がものすごく上がった…

先に結論を。
Ankerの睡眠用イヤホン「Soundcore Sleep A20 」。
ここまで快適な眠りを提供してくれるものってなかなかないです。
特にこの製品、睡眠用イヤホンジャンルの中でも間違いなくトップ・クオリティだと思います。
正直、これに出会っていなかったらここまで快適な眠りを手に入れることができなかったです。

推しの理由はたくさんありますが、
抜粋するとこんな感じ。
「Soundcore Sleep A20」がオススメな理由
理由その①
Ankerならではの
高品質・高性能なクオリティ。
とにかく快適に眠れる工夫が集約されている!
理由その②
これひとつで
✔遮音
✔快適な入眠環境をつくるアプリ
✔睡眠モニタリング
すべてがオールインワン!
理由その③
耳が小さい女性にも快適に使える!
理由その④
Ankerの企業努力が詰まっている
高コストパフォーマンス!
元々AnkerびいきでBluetoothスピーカーやイヤホンを長年愛用しているユーザーですが、この製品も本当にオススメ。
実はAnker「Soundcore Sleep A20」を購入する前に、安くていいかと購入したものが大ハズレ…
(大きな声では言えませんが)
快適にフィットせず、耳の激痛で夜中に目が覚めました(悲)

SZHTFX寝ホン
注:この製品が悪いのではなく、私に合わなかっただけです
耳が小さな女性が快適に使える睡眠用イヤホン選びは難しい。
試着できない買物だからこそ、慎重に判断するべきだったのに。もったいなかった(4,000円)。心から後悔。
そして、半年間じっくり使ってみて分かったのは、「Soundcore Sleep A20」 のスペックは他に類を見ないものだったということ。
特に、期待していなかった(というより知らなかった)「快適な入眠環境をつくるアプリ」が

ほんっとうに良かった…
「Soundcore Sleep A20」にしてよかった理由No.1かもしれません。
そもそも睡眠用イヤホン(寝ホン)って何?

写真はイメージです
念のため、そもそも睡眠用イヤホンって何?ということにも触れておきます。
ひと言でまとめると、睡眠用イヤホン=快適な入眠~睡眠をサポートしてくれる機能を持つイヤホンです。
「寝ホン」とも呼ばれています。
「遮音」には心理的安心感をもたらす効果がある
半年間「Soundcore Sleep A20」を使ううちに「遮音」によって安心感が得られることを強く実感しています。
これは、心理学的な面でも効果が立証されているとのこと。
遮音された状態は、胎内にいた時の感覚に似ており、原始的な安心感をもたらし、結果心理的な安定を促すそう。
また、聴覚刺激による自律神経の興奮を抑制し、リラックス効果を高めることができるそうです。

「睡眠用イヤホン(寝ホン)」の基本機能
「睡眠用イヤホン(寝ホン)」は比較的新しいジャンルのガジェットなので、簡単にまとめてみます。
睡眠用イヤホン(寝ホン)とは?
睡眠時の使用に特化して設計されたイヤホン。
快適な睡眠をサポートしてくれます。
✔遮音性:
周囲の騒音を遮断し、静かな睡眠環境を作り出すために、高い遮音性を備えています。
✔睡眠をサポートする機能:
睡眠導入に適した音楽やホワイトノイズを再生したり、睡眠時間や睡眠の質を計測する睡眠モニタリング機能を備えているものがあります。
✔ワイヤレス:
睡眠中にケーブルが絡まる心配がないように、ワイヤレス(Bluetooth)接続のものが主流です。
✔快適な装着感:
睡眠中に外れにくい、また、横向きでも耳が痛くなりにくい工夫が凝らされています。
更にざっくりまとめると、

睡眠時の使用に特化し、快適で心地よい眠りをサポートするイヤホンです!
「睡眠用」とは言っても、普通のBluetoothイヤホンとしても使えます。
装着感が軽くてラクなので、私は日中も使ってます。
また、他社製品では、大手メーカーで「睡眠用イヤホン」として販売しているものは今見つけられませんでした。
Ankerというグローバル展開をしており、かつ革新的でオーディオ関連で高い技術・開発力を持つメーカーが作っていること。カスタマーサービスも充実しており安心して使えること。
これだけでこの製品の優位性があると言えるでしょう。

SONY WF-C700Nあたりを使う方もいるみたいですが、睡眠時に快適に使えるという切り口では、専用に開発された「Soundcore Sleep A20」には勝てないと言えそう。

そのあたりを含め、オススメの理由と機能を解説していきます。
「Soundcore Sleep A20」の特徴

半年使ってオススメできる理由5つ
推しの理由はたくさんありますが、抜粋するとこんな感じ。
「Soundcore Sleep A20」がオススメな理由5つ

理由その①
Ankerならではの
高品質・高性能なクオリティ。
快適に眠れる工夫が集約されている!

理由その②
これひとつで
✔遮音
✔快適な入眠環境をつくるアプリ
✔睡眠モニタリング
すべてがオールインワン!

理由その③
耳が小さい女性にも快適に使える設計!

理由その④
Ankerの企業努力がギュッ!
コストパフォーマンスが高い!

理由その⑤
デザイン性が◎!
サンドベージュのナチュラルカラー。
手のひらにコロンと乗る形。マットな質感。
ガジェット感が強くないデザインで、
かわいらしく癒やされます。
特に、期待していなかった(というより知らなかった)「快適な入眠環境をつくるアプリ」が

良い…
ホワイトノイズなるものが、こんなにも快眠を促してくれるとは思ってもみませんでした。
詳しく機能・スペックを見ていきます。
「Soundcore Sleep A20」の機能・スペック

AnkerのHPには「あなたの睡眠の、パートナーヘ」とありますが、まさにその通りな高機能・高スペックを実現。
「Soundcore Sleep A20」の機能・スペック
1)快適な装着感
人間工学に基づいたデザインを採用。
片耳約3gという超軽量設計に加え、付属の柔らかいイヤーチップとイヤーフィンの組み合わせでさらに快適な装着感を得られます。
2)睡眠サポート機能
専用アプリ「Soundcore」を使用することで、ヒーリングサウンドやホワイトノイズなど、睡眠をサポートするサウンドを再生。
睡眠の時間・質をモニタリングする機能も搭載されており、自分の睡眠状態を把握することができます。
イヤホンからアラームを鳴らす機能もあり、目覚まし時計の代わりに使うことも可能。
3)高い遮音性
周囲の騒音を効果的に遮断し、静かな睡眠環境を作り出します。パートナーのいびきや、外の騒音が気になる方にもおすすめ。
専用アプリによるヒーリングサウンドやホワイトノイズなどの睡眠サポートサウンドにより騒音をマスキング、さらに高い遮音性を実現しています。
4)長時間再生
イヤホン本体で最大10時間、充電ケースと併用すれば最大55時間の音楽再生が可能です。一晩中使用しても充電切れの心配は無し。
5)紛失防止機能
イヤホンを探す機能を搭載。万が一の紛失時も安心です。
すなわち
「Soundcore Sleep A20」は
・遮音
・快適な入眠に特化したサウンド再生
・睡眠状態を測るモニタリング
がオールインワン!
ということ。
これがなかなかない。
私はApple Watchも併用してますが、睡眠計測の精度はほぼ変わらず。
これってすごいことです。
また、遮音性を高めるのも技術が必要で、耳栓のような圧迫感が出ないよう、装着感とのバランスを取るのが難しいそう。
(遮音性が高いといっても、全く聞こえなくなる訳ではないので、子どもの泣き声なんかはちゃんと聞こえます。不快な騒音が大幅にやわらぐ、と考えればOKです)

あと、軽さって重視してなかったけどすごく大事でした。スッと入って違和感なく鎮座してくれる感じ。
愛用している「Anker Soundcore Liberty Neo 2」比べると、こんなにコンパクト。大きさ・薄さが段違いです。



耳の中にスッポリ収まるサイズ感&薄さ。
では実際の使い心地を解説します。
「Soundcore Sleep A20」の設定〜使い方

「Soundcore Sleep A20」の設定
Anker 「Soundcore Sleep A20 」の使い心地は、いたってストレスフリー。迷うことなくサクサク使えます。
初期設定に掛かる時間は10分ほど。


商品パッケージ


開けるとこんな感じ。
本体、イヤーチップ(7種)、イヤーウイング(3種)、USB-C & USB-A ケーブル、安全マニュアル & クイックスタートガイドが入っています。

イヤーチップXS~Lの4種、イヤーウイング3種
快適な装着感を実現してくれます。
1)Soundcore アプリをダウンロード
同梱のスタートアップガイドにアクセスし、取扱説明書を見ながら進めれば迷うことはありません。




App storeかGoogle playから「Soundcore」アプリをダウンロードします。
画面のとおり、選択していくだけ。
2)イヤホンとアプリをBluetooth接続する


Bluetooth接続の設定をしていきます。
本体のボタンを3秒押します。


スマホ本体のBluetooth設定を開きます。
Anker 「Soundcore Sleep A20 」が接続されました。




「Soundcore」アプリが立ち上がってきます。
これで接続の設定は終了です。
「Soundcore Sleep A20」の使い方

「Soundcore」アプリのホーム画面です。
この画面は、次回からはイヤホンをケースから取り出せば自動で立ち上がります。
ホワイトサウンドを自分好みに設定していきます。
自分好みにアレンジするなら「ホワイトノイズ」から。
元々持っている音楽などを聞く方は、この設定は必要ありません。








ホワイトノイズなどのマスキング音は「オーディオライブラリ」から設定できます。
ホワイトノイズサウンドは、3つまで選択できます。
それぞれの音量バランスもアレンジ可能。
(ちなみに私は「焚き火」+「吹雪」の音が好き)
作ったサウンドは、イヤホン本体に転送されます。
毎回スマホから接続しなくても、自動で再生される嬉しい機能です。
ここまできたら、あとは寝るだけ。
気になる睡眠時間や睡眠の質は、自動で計測されていきます。
各項目はこちら。



「赤ちゃんのようにぐっすり眠れましたね!」
褒められました。
レム睡眠~ノンレム、覚醒まで「睡眠ステージ」が一目で分かり、簡単に眠りの質をチェックすることが可能。
さらに、睡眠中の寝姿勢も分かります。(不思議…)
ちなみにApple Watchでも睡眠計測をしていますが、ほぼ変わらない精度です。

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「Soundcore Sleep A20」のマイナスポイントと解決法

Anker 「Soundcore Sleep A20 」のマイナスポイント。褒めてばかりじゃなく、これも書いておきます。
結論的には、工夫で何とかなることが多いかと思います。
ごくまれに、横向きで寝ると違和感がある
かなり快適にフィットするつくりにはなっていますが、ごくまれに横を向く角度によって若干の違和感が出ることがあります。
これは、少し厚手の柔らかいタオルなどを敷くと、ほぼ感じなくなります。
要はイヤホンの下になる場所が、少し緩衝してくれれれば大丈夫。
なので、私は毎日フワフワなタオルを敷いて寝ています。

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入眠サウンドが自動再生されないことがある
「使い方」でも解説したとおり、「Soundcore」アプリで設定したサウンドを事前にイヤホン本体に転送すると、イヤホンをケースから取り出すことで自動的に再生されます。
しかし時折、自動で再生されないことがあります。
その場合は「Soundcore」アプリから睡眠サウンドを再生すればOK。
以下の手順で確認してください。
1)スマホとイヤホンがBluetooth接続されていることを確認する

2)「Soundcore」アプリを開き、睡眠サウンドを再生する



「睡眠モード」をONにし、サウンドを再生します。
※自動再生されない原因は推測になりますが、我が家はAnker製品を複数使用しているため、お互いが干渉し合いうまく機能しない可能性を考えています。
【おまけ】便利な使い方
参考までに、便利な機能とその使い方を。
Bluetooth ⇔ スリープモードの切り替えは左側イヤホンを2タップするだけ!
私は寝る前にラジオや音楽を聞くことが多いので、その際にも「Soundcore Sleep A20 」を使っています。
ラジオや音楽を聴くときはスマホとBluetooth接続して再生しますが、「さぁ寝よう」と思ったときには、左イヤホンを2回タップ。
「Sleep mode」
音声が流れ、スリープモードに切り替わります。
Bluetoothモードに戻したい場合は、再度左イヤホンを2回タップでOK。
「ウトウトしている状態からスマホを見たくないなぁ~」という時にとても便利です。
他にも、音量調整などをタップでスマートに切り替える機能を備えています。
「Soundcore」アプリから設定すると、自分好みの便利な使い方ができます。



「Soundcore」アプリの「コントロール」から左右のイヤホンのタップ機能を選択して使います。
まとめ
Ankerの睡眠用イヤホン(寝ホン) 「Soundcore Sleep A20 」はこんな方におすすめ。
✔スムーズに心地よく眠りに入りたい
✔物音に邪魔されず、ぐっすり眠りたい
✔快適なつけ心地の寝ホンが欲しい
決してお安くはないものですが、私は買って良かったです。
まず、「遮音」によって安心感が得られることを強く実感しています。
これは、心理学的な面でも効果が立証されています。
遮音された状態は、胎内にいた時の感覚に似ており、原始的な安心感をもたらし、結果心理的な安定を促すとのこと。
また、聴覚刺激による自律神経の興奮を抑制し、リラックス効果を高めることができるそうです。
ぐっすり眠れた日の翌朝の、爽やかなあの気分。
毎日の睡眠リズムを整えると、自律神経が整い、メンタルの安定にも繋がります。

最後に…
私も、子育てしているとぐっすり眠れないのは当たり前。そう思いながら睡眠不足からくる頭痛などの不調も薬でなんとかごまかして。そんな生活が早10年。
イライラや無気力、低気圧に伴うだるさ。
月経周期のゆらぎなど自律神経の乱れから来ていると思われる不調のオンパレードに。
不調の原因のひとつに睡眠不足があることを確信していたので、関連書籍を読み漁りました。
結果この本に出会い衝撃を受け。
快適な睡眠のために行動を変えてみたところ、体調の良さ、気分の良さが格段に変わることを実感。
イライラしそうなことも、少しずつ流せるようになり睡眠の大切さを痛感しました。
睡眠の大切さに開眼した一冊はこちら。よかったら読んでみてください。